
2007年より“stairway(ステアウェイ)”として2人で制作活動をはじめました。
はじめはそれぞれが自由にものづくりをしていましたが、
何かひとつの形を一緒に作ってみようと
木と羊毛を組み合わせた“葉っぱ”が完成しました。

これが、羊毛・フェルトとの出会いでした。
それから作品に羊毛を使うことが多くなりました。
絵の具のように混ざり合う色、自由自在に形が変わり
柔らかくも固くもなり、いろいろな表情を見せてくれる
羊毛のとりこになりました。
2011年8月、山から岐阜の町に引っ越しをして
「素材屋・教室・工房 パレット」をオープンしました。
お店には、脂付きの原毛、カラー羊毛、ボタンなどの素材や
手作りのかぎ針、いろいろな色のフェルト、ニット作品が並んでいます。
紡ぎ、フェルトの教室、ご希望の方は編みの教室も行っております。
いろいろな素材を通して、お客さまが
新しい色に出会えるような空間を作っていきたいです。
後藤幸治・賀南恵